皆様、こんにちは!!
福岡の結婚式場で、スタッフの評価第1位に選ばれました
ホテルマリノアリゾート福岡、婚礼支配人兼、プロポーズ仕掛け人のなおくんこと
山下 直、2016年1月5日、火曜日の”なおくんブログ”第149号です。
暦の上では、明日からが”小寒”で1月21日が”大寒”。
”大寒”って、1年で最も寒い日って言われています。
”小寒”からが本格的な冬っていう考え方で、”大寒”を過ぎれば少しずつ
春へと向かう、暦上の【二十四節気】のうちの一つです。
さて、年末必死に書いた年賀状。
出して一安心。
お正月を迎え、届いた年賀状を読みながら、
「あっ!! やべっ!!、この人出し忘れちゃった・・・」
”返事を書かなくっちゃ”
なんて思ってはいたけれど、あっという間にお正月休みも終わり、
「今更年賀状もチョットねェ・・・・」
そんな経験ってありませんか?
そんな時、ボクは【寒中見舞い】をしっかり出すように心掛けています。
そもそも、寒中見舞いって、寒さが増すこれからの時期に送る挨拶状の一つで、
知人や友人の安否を気遣いつつ、こちらの近況を伝えるものって言われています。
そこで今日は寒中見舞いについて、少し豆知識を。
寒中見舞いって意外と便利で、お正月の時期を外れた時のみに使うんじゃありません。
1、喪中の時、喪中葉書を出せず、年賀状も出せてないときの年始の挨拶状
2、喪中の方へ、年賀状の代わりに出す挨拶状
3、喪中の方に知らずに年賀状を出してしまった時のお詫びとお悔み
4、喪中と知らずに年賀状をくれた方への報告とお詫び
こんな感じ。
また、寒中見舞いを出す時期としては、読んで字の如く、
寒中に届くように出すのが一般的って言われています。
寒中って、最初に書いた”小寒”と”大寒”の間でのことで、
年によって変わるものみたいで、何か細かく突き詰めると色んなしきたりとかもあって、
ちょっとメンドクサイなって思っちゃうけど、
年賀状も含め、挨拶状ってあくまで気持ちだし、
本来膝を突き合わせ、年始のご挨拶をしたいところを
色々簡素化されたものなんだろうし、ボクは個人的に、
節目の挨拶とか、日本古来のしきたりとかって割と好きで、
大事にしていきたいなって思うタチです。
年賀状を出し忘れた方がいらっしゃれば、是非”寒中見舞い”書いてみてはいかがでしょうか。
とは言いつつ、ボクも年賀状のお返事がまだできていない方もいます。
遅くなり本当に申し訳ありません。
この場を借りて、御礼とお詫びを申し上げます。
今年も一年、よろしくお願いいたします。
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