皆さま、こんにちは!
ホテルマリノアリゾート福岡
副総支配人兼婚礼支配人の
なおくんこと、山下 直
6月11日 火曜日の”なおくんブログ”
1,340号です。
スペインを代表する観光地として有名な
バルセロナにあるサグラダファミリア。
世界中から観光客が押し寄せる
世界遺産の中でも最も有名なものの
ひとつと言える建造物。
ご存じの方も多いと思うんですが
1882年に建築がスタートし今年で137年。
まだ未完成で、2026年の完成を目指し
今も工事中である珍しい建物です。
ボクも死ぬ前に一度
見てみたいなと思ってる。
そんな世界的建造物が
これまでの100数十年に渡り
建築許可を取らずに
ずっと勝手に工事をしてた
”違法建築”だったらしく、
最近やっと建築許可が下りたらしい。
しかも、許可を得る為の費用として
バルセロナ市に対して支払ったのが、
約5億6千万円(+_+)
何か、べらぼうな金額に感じるけど
130年も違法建築をほったらかしに
してきたことを考えると
仕方ないのかもね。
そこで気になるのは
このサグラダファミリアの年間収入。
勝手に計算してみました。
大人の入場料が約32ユーロ。
日本円で、1ユーロは122円くらい。
ちょっと安い、一部見学のみのチケットや
子供料金を勘案すると
多分平均が25ユーロ位か。
ってことは、日本円で一人単価約2,500円
年間入場者数が300万人≒
7,500,000,000円
すげー・・・
半分くらいが建築費に廻って、
観光維持管理や人件費を見たとしても
中々の観光収入じゃないでしょうか。
この建物、一応教会だから
昔は、信徒さん達の寄付だけで
建築を続けてたそうです。
一時期、継続も危ぶまれるほど
財政難に陥ったらしいけど
観光収入で一気に好景気になり
当初300年かかるって言われてたものが
約半分に縮んだ。
2026年の完成かぁ・・・
あと約7年後。
すぐすぐ、スペインに行く用事は
今のボクにはなさそうです。
わざわざ行くには、きっと
完成以降になるんだろうなぁ。。。。







