皆さま、こんにちは!
ホテルマリノアリゾート福岡
副総支配人兼婚礼支配人の
なおくんこと、山下 直
9月16日 月曜日
敬老の日の”なおくんブログ
”1,402号です。
今日は敬老の日ですね。
よく考えると、ボクがもう45歳超え。
親父はボクの今の年齢の時に
他界し、お袋さんも70歳超え。
今まで、敬老の日って
お爺ちゃんやお婆ちゃんを
敬うための日だって
そんな感覚があったけど
自分の親もかなりのシニア世代に
入ってるんだなって改めて思います。
でも、今と昔はシニア層の感覚も
時代と共に変化してて
”60歳代”の人にアンケートを取ると
まだ自分は敬老の日を祝われる
対象じゃないって思ってるらしい。
敬老の日対象は70代から。
そんな感じみたい。
しかしながら、ボクのお袋さん
74歳だと思うけど、まだピンピンしてて
自分が敬老の日対象者だって
思ってないと思う。
同じくシニア層に取ったアンケートで
「敬老の日に、お孫さんやお子さんから
してほしいと思うこと」を聞いた結果
一番多い回答は
「特に何もしてもらわなくていい」
ってもの。
多分、子供や孫に
面倒かけたくないとか
自分はまだ、敬老の日に
祝われる年齢じゃないって気持ちの
表れなんだと思う。
そして、2番目に多い回答は
”一緒に食事したい”ってもので、
3番目は”ただ一緒に過ごしたい”
そんなシンプルなものが大多数。
「モノ」とかのプレゼントより
「想い出」に繋がるような
コミュニケーションを欲してる。
解る気がするな。
だから、お金や手間をかけなくても
日頃の感謝は伝えられる。
ボクも、こんな機会でもないと
中々お袋さんに連絡することもないから
電話くらいしてみようかなと思います。
最後に、あと10年くらいで
日本の総人口の約3人に1人が
65歳以上だと言われる、
超高齢化社会がやってくる。
敬老の日に少し不謹慎かもしれませんが
国がもつかどうかも疑問視されてる
現実的問題。
健康寿命は医療の発展で伸び
生れてくる子供の人口は伸びないとすると
これまでシニア層だと言われてた人達が
まだまだ頑張って、国を支えなければ
ならない時代がくるんだろうか。
”老後”という言葉も
捉え方がイヤでも
変わってくるんだろうなぁ…
そんなことを考える、敬老の日。





