こんにちは。宿泊担当 篠隈です。
消費者物価指数上昇率が下落に転じたと先日ニュースで流れておりました。
日銀の異次元緩和から2年半、追加緩和から約1年、原油安の影響もあり、
物価指数の上昇率は一時3%の上昇率を誇っておりましたがついに0.1%のマイナスとなりました。
一番の原因は原油価格の下落なのですが・・
その原油安の影響を一番早く感じているのはやはり消費者の様です。
日常生活のガソリン価格の下落、
またガソリン価格の下落により、ハイブリッド車の販売が激減しているとの事。
また牛丼各社も値上げによる集客減から一転相次ぐ値下げへとの事。
また、今後はTPP合意で海外から安い食料品などの輸入、携帯電話の国主導による値下げ誘導など
また、デフレの時代に戻るんでしょうか。
インフレ誘導して景気を支えたい政府案とは逆の展開になってきました。
また、デフレの時代に戻るんでしょうか。
好景気への兆しが見えてきたところに何とも怪しい雲行きとなってきました。
日経平均株価も2万円台回復は厳しそうですし、これに伴い、円も上昇してきそうですね。
やはり、失われた20年の再来なのか。
政府も日銀もここが正念場の様です。
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