STORY

なぜ八女茶

ワインのように八女茶を嗜む

フランス料理をたのしむ際に自然と寄り添う1杯のワイン。
昼夜を問わず食卓に並び、ワインを飲むことが当然の食文化の中で発展したフランス料理だからこそ、食事の際にワインが飲みたくなるのは自然なことなのかもしれません。

フランス料理は
その土地の風土や気候、郷土性を活かすことが真髄です。
その土地の自然が与えてくれた食材にどんな付加価値を与えるか・・・。

ここ福岡には
日本一であり世界一とも言える“八女茶”があります。わたしたちのシンボルである“糸島野菜”があります。
福岡でフランス料理に携わる料理人が夢中になる食材です。
日本茶に慣れ親しんだわたしたちにとって、八女茶とフランス料理は「新しさの中にも風情を感じる」組み合わせではないでしょうか。

わたしたちは
日頃より八女茶を使った一皿をご提供しておりますが、今回、八女でお茶の生産販売を手掛ける木屋芳友園の店主であり、日本茶鑑定士でもある木屋康彦氏と共に、
はじまりのオードヴルから
余韻のデザートまで
八女茶を片手に料理を堪能するコースメニューをご用意しました。

お互いがお互いを高め合うように。
一皿毎に八女茶とフランス料理のマリアージュ(結婚)をお届けします。
長年寄り添った夫婦が無邪気な笑顔を振りまくように。

福岡で食べるフランス料理の極みを感じていただけますように。

 

お皿を彩る「日本一の玉露×糸島野菜」

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