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日本一の玉露 × 糸 島 野 菜

“八女茶とフランス料理のマリアージュ”を彩る「日本一の玉露×糸島野菜」
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これぞ日本一

茶のくに八女。
八女茶は、日本各地の茶生産者が挙って競い合う全国茶品評会で幾度も日本一を獲得してきました。
九州最大級の河川である筑後川と矢部川の清流に挟まれてた場所に位置する八女。日中の気温が高く、夜間は冷え込むため、昼夜の温度差がはっきりしています。雨量も十分であり、矢部川や星野川から立ち上がる霧が山間部の斜面を覆うことで適度に日光を遮ります。この天然のカーテンが茶の旨味成分の精製を促すとも言われています。
八女茶が日本一でありつづける所以は、この茶の栽培に適した風土に加え、約2,000人の生産者の熟練させた技術と情念、室町時代からつづく伝統があってのことではないでしょうか。
その土地の力とつくり手の想い。
福岡の恵みは、日本一であり世界に誇る特別な食材です。

 

八女茶は全国茶品評会「玉露の部」において最高位の農林水産大臣賞を4年連続受賞しています。
[受賞歴]
〇最高位 農林水産大臣賞
­ 平成13年~平成29年(平成25年は除く)
〇産地賞
­ 平成13年~平成29年 ※17年連続受賞

G1認証を製茶業界で初めて獲得
農林水産省が定める地理的表示“G1”保護制度に八女伝統本玉露が製茶業界で初めて登録されました。長年培った特別な生産方法や気候、風土、土壌などの特性により、高い品質と評価を獲得するに至った産品のみを認定するG1制度に登録されたことより、より一層八女伝統本玉露の注目度が高まっています。

“八女茶とフランス料理のマリアージュ”では、平成29年農林水産大臣賞受賞の八女伝統本玉露(生産者:久間正大氏/品種:さえみどり)を茶匠 木屋康彦氏が呈茶します。

 

 

わたしたちのシンボル

レストランでは毎日50品種以上年間約300品種の糸島野菜がお皿を彩ります。
総料理長の日下部誠は、毎週いくつもの契約農園に足を運び、圃場の状態や野菜の成育状況を自分の目で確かめることを怠りません。なにより、生産者の想いを肌で感じ、次なる料理の考えを語らい合う大切な時間なのです。お互いがお互いを信頼し、種を蒔く前から共にすることで、総料理長日下部誠の想い描く料理にぴったりの野菜が育まれています。
繊細な味わいや活力が漲る後味など、生産者によってまったく異なる野菜が生まれます。
“八女茶とフランス料理のマリアージュ”でも、この料理のための糸島野菜がすくすくと育っています。
玄海灘に面したミネラル豊富な大地、1,000m級の穏やかな山々が連なる背振山系から吹く風、雷山から湧き出る清らかな水、蛍が棲む川。糸島の風土で真摯に農業に取り組む生産者が育てる野菜は、私たちにとって掛け替えのないものであり、ホテルのシンボルです。

 

 

“八女茶とフランス料理のマリアージュ”のメニュー

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